大事なのは、基礎と屋根

家にとって大事なのは、基礎屋根だと言われています。

 

基礎がしっかりしていれば、家が傾くことなく、いつもでも安心でいられます。

屋根がしっかりしていれば、雨水の侵入がないわけですから、家の中は腐ることなく長持ちします。

 

では、しっかりとした屋根とは、どういう屋根でしょうか?

 

 しっかりとした屋根とは、    1.雨漏りをしない。

                    2.台風で飛ばない。

                    3.地震で崩れない。       ということだと思います。

良い屋根材の選定

では、どういう基準で屋根材を選べばいいのでしょう。

 

 1.安全性   災害に強いもの。(台風・地震はもちろん、火災にも耐えれるもの。)

 2.経済性   苛酷な条件に見合った耐久性のあるもの。(塩害・凍害に耐えれるもの。)

          安ければよいというものではなく、価値のある安いもの。

 3.快適性   断熱性に富み、健康的なもの。

 4.高品質性  自慢できるもの。

 5.耐候性   わが国の気候・風土に合ったもの。

 6.美観性   町並みをそこなわないもの。

          (みかん畑に、いぶし瓦は景観としても綺麗です。)

 

以上、6つの条件を兼ね備えたものが「良い屋根材」だといえると思います。

 

 次項有 屋根の目的について、考えてみよう!