明けましておめでとうございます。

昨年に引き続き、本年もよろしくお願い申しあげます。

さあ、今年も本日から、仕事始め。

『頑張っていきましょう!』という気持ちは十分ですが、お正月にゆっくり過ごしすぎたせいか、体が思うようにはいきません。寒気も入り込み、よけいに体が縮こまってしまいます。

明日からは、加計町の予定ですが、雪がどうなのだろうと心配です・・・。

さて、昨年から、ちゃくちゃくと積み上げて作ってきた「このHP」も、結構 好評なのではないかと思っています。自己満足で終わらにようにしていきたいと感じております。

幸い多くの方に見ていただいているようです。皆さん、満足して頂いているのかな?

まだまだ、発展させていきたいと思いますので、ご要望 並びに ご意見を頂ければ幸いかと存じます。

今年は寅年です。勇ましく頑張っていきますので、皆様 よろしくお願いいたします。

瀬戸内瓦工業 株式会社 専務取締役  大森 寛

2010.1.6.

先週、雨漏りがするというお電話をいただき、雨漏りの調査に行ってきました。

フレンチ 割れ.jpg

屋根にあがり、さっそく調査。割れている瓦を発見!(右の写真)

瓦は「フレンチ」と呼ばれている陶器瓦で、30年位前のものです。現在の平板瓦の先駆けとなるもので、平板瓦=F形の「F」は、フラットのFではなく、フレンチのFとも言われています。

現在は、この瓦は製造されてなく、同じものはありません。

破損瓦は3枚、幸いにも、3枚の予備瓦があり、早速、瓦の差し替えを。

ベキッ!やってしまった 4枚目!

歩いている途中にヒビの入った瓦を踏んでしまい、割れてしまいました。取りあえず、コーキングにて処理をし、【古瓦倉庫】さんへ電話を・・・。

今週の月曜日に、偶然にも、入荷予定とのこと。

って言えば聞こえはいいのですが、たまたま、同じ瓦を使用した屋根をリフォームするということでした。

なんという幸運!「何枚かとっておいてください。」と、無理をお願いし、取っておいてもらいました。

フレンチ.jpg

屋根の上では見ることができますが、偶然にも、リフォームがないと、手に入らない瓦となった「フレンチ」。幻の一品とも言えるのでないのでしょうか。

最近、流行の洋瓦は、互換性がまったくありません。20年〜30年後に同じ瓦を求められたとき、はたしてあるのかは?です。

厳しい時代ですので、ここ数年で、瓦メーカーもや4〜5は少なくなってきております。やはり、そのメーカーの瓦は、既にないということになります。

互換性を考えると、和型が一番なのではないかと思います。規格があえば、他のメーカーの瓦でも合いますので・・・。

しかし、洋瓦が多いのは何故なのでしょうかね。

2009.12.23.

今日は、知り合いの大工さんの実家 加計町へ打ち合わせに行ってきました。

志和ICから高速に乗り、トンネルをすぎると・・・。一面 真白・・・。

大丈夫かな?

昨日、冬タイヤに替えたばかりなので、そこまでの心配はないと思いますが・・・。

加計ICを降りると、不安は増すばかり、積雪20cmは確実にある。

安芸津では、考えられないくらいの積雪量です。ここはどこって感じ・・・。

安芸高田市.jpg

写真を撮って帰りました。県北は違いますね。

枝道は雪が多く、不安なのでスーパーに車を止めさせてもらい歩いて現場へ・・・。

すごく寒い!といっても 2℃くらいなのかな。

打ち合わせをしてたら、サッシ屋さんが来ました。

「すみません、車を押してもらえませんか?」って・・・。

私が入らなかった枝道を、チェーンを付けて入ったそうですが、一度止まったら動かないとのことでした。

 おいおい!大工さんと一緒に、車を押してあげましたが、なにしに行ったのやら・・・。

彼は、無事に帰れたのでしょうか?

打ち合わせも済み、雪の中、のろのろと加計町をあとにしました。

広島市内に入ると、雪はほとんどなく、なんっだったのだろうという感覚です。

貴重な体験をしました。

2009.12.18.

2F.jpg

東広島 T様邸 2階の屋根完了致しました。

西条の瓦と言えば、「赤瓦」。

来待色と赤色 悩んだすえ 赤色にきまりました。

棟は丸雁振瓦のみのシンプル耐震工法です。

雪止めは、もちろん同質で雪対策もばっちりです。

2009.12.1.

本日の作業は、2階の瓦施工です。

2F 瓦.jpg

瓦桟木を取り付けて、瓦をあげての施工です。

すべての瓦を釘で留めます。

棟金具と換気棟を取り付け、棟木(人工木)を施工します。

明日はお休みなので、しっかりと養生をしないと・・・。

来週の月曜日には、太陽光発電を再設置するため、取り付け金具+ラックの施工と同時に西側の瓦の施工を一緒にする予定です。

2009.11.28.

本日は、セメント瓦の撤去です。

17年間 T様のお家を守っていた「色あせたセメント瓦」、お疲れ様と思いつつも一挙に撤去です。いつものとおり、気の合ったメンバーでしたので、2階の瓦は10時にはなくなりました。

瓦撤去 下地.jpg

下地材も撤去して、屋根板を確認いたします。

樋.jpg

(左の写真)軒の広子舞の上のにシミが確認できましたが、問題はないみたいです。

(右の写真)公園が近くにあるためか、樋に土が・・・。

シート養生.jpg

屋根板が腐っていることもなく、問題なしと判断し、下地材を施工し、シートを貼って、本日の工事は完了です。

下地材は瀬戸内瓦工業㈱では標準品 ひとあじ違う下地材でおなじみの亀山社中のREVO3を施工しています。

明日からは、瓦工事に入ります。

2009.11.27.

昨日、足場を設置しましたので、本日は太陽光発電装置の撤去作業です。

太陽光撤去.jpg

太陽光発電装置を設置して13年と聞きました。

「長きに渡って、電気を発電してくれた「モジュール君」、少しの間 休んでください」と、ねぎらいの言葉を思いながら、撤去致しました。

太陽光発電装置を撤去したところは、色が違いますね。

結構、ゴミや落ち葉、ほこりがありました。

明日からは、瓦の撤去作業にかかります。

2009.11.26.

本日から、東広島のT様邸 瓦屋根葺き替え工事 着工です。

まずは、外部足場の設置です。

足場設置.jpg

2m以上の高さで作業を行う場合は、転落防止措置をしなければならないため、法令に従って足場を設置しております。このあと、メッシュシートを貼り、万が一、物が落ちても外に飛散しないようにしています。

万が一、事故が起こった場合、民事的責任・刑事的責任・社会的責任の3つの責任をとらなければいけません。その万が一を防ぐためにも、足場は必ず必要なのです。

この現場にくる途中、別の屋根屋さんが足場も設置せずに仕事をしておりました。もし、転落災害がおき、最悪のケースになった場合、誰が責任をとるのでしょう。そこに住む人(施主様)は、ずっと嫌な思いをしながら、そこに住み続けなければなりません。 (自分は大丈夫と思っているのでしょうか?)

昨日もお付き合いのある建設会社で安全大会があり、ビデオを見ました。その中で「自分達が法律をおかしていることに、気づかないこと事態が問題である。」と、言われていました。足場を設置せずに、屋根の工事をする、まさにそれがこのことを示しています。

足場代と人間の命 どちらが高いのでしょうか?

答えは誰でも知っているはずです。

しかし、リフォームの場合、多くの屋根屋さんが足場を設置していないことも事実なのです。嘆かわしいことです。

2009.11.25.

 今週になって、寒い日が続いております。外で仕事をする私たちにとって、あまりありがたくない季節の到来です。

 17日に、瓦屋根工事技士の更新講習会が広島でありまして行ってきました。5年毎に自動車免許と同じように、更新をしなければいけない資格でございます。

 最初は、国土交通省の認定資格でしたが、小泉さんの政策により一般資格となってしまいました。国土交通省の方も、なんとか元に戻したいとは思っているみたいなのですが、こればっかりは、国の政策ですので、どうしようもないみたいです。

 もう、3回目の更新で、この資格を取得して、15年にもなるのだなと、月日の経つのは早いものだと思いました。年だねぇ〜。

 いつもは、大阪か福岡に行かなければならないのですが、このたびは、広島でも開催され、交通費の節約ができ、うれしいことでございます。

 知り合いは、その浮いたお金で、夜にに行ったのでは・・・?。

 2009.11.19.

先日、お付き合いのある建築会社様から、

「増改築している現場の屋根の点検をしてもらいたのだけれど・・・。」

と、お電話があり、地図をもらいに、先方の事務所に行きました。

「なんか、瓦が1枚ないと、足場屋さんが言ってたみたいだけど・・・」

「瓦がなかったら、雨漏りしているはずですよね。」

「2階は漏ってなかったから、間違いだと思うんだけどね・・・。」

「なかったらまずいから、見に行きます。」

と地図をもらい現場に行くと・・・・。

点検①.jpg

本当に、1枚ないじゃないですか。

幸いにも、壁より外の部分でしたので、室内への被害はありませんでしたが、よろしくありませんよね。急いで瓦を1枚、取りに帰って、取り付けておきました。

その後 2階の屋根から点検です。

瓦は石州瓦ですので、物持ちがいいので、問題ありませんね。

とは言うものの、ヒビの入った瓦が2枚ありましたので、2枚差し替えました。

その他 鬼際の離れが気になります。(下の写真)

点検③.jpg

雨漏りはしませんが、水が間に侵入しますので、このままでは、鬼を留めている銅線の腐食を促進させてしまいます。コーキングにて隙間を処理し、漆喰にて元のように塗りました。

全部で4か所同様な処置をしました。

点検②.jpg

隅棟部分の漆喰が剥がれ出しております。

風化もしくは露によるものかと思われます。

漆喰を部分的に塗って処置しました。

棟部の銅線が気になりましたが、まだ、切れ始めてはいませんのでOKかな。

何年か後には、棟の巻きなおしが必要になろうかと思いますが・・・。

雨漏りの心配はなさそうですので、大丈夫です。

このような感じで、報告書を作り、提出しております。

今回は、「点検+悪い個所の軽微な修理」ですので有料となります。

5年〜10年に1度は、屋根の点検をお勧め致します。

      屋根の点検依頼はこちらから

2009.11.14.

9月中旬から10月にかけて、忙しく、「ひとりごと」を書く暇もありませんでした。

ということで、あっという間に、11月。今年も終わりが見えてきましたね。

本日は、風が強いこと、強いこと。寒い1日でした。

昨年の末に、このブログ形ホームページを立ち上げて、なんとか形になってきたのではないかと実感しています。

10月のアクセス数 1682人(延べ)と、順調に、訪問者が増えてきておりまして、なにより、なによりと、うれしく思っております。(この中に、同業者の方が何人いるのかは、わかりませんが・・・。知人・友人が結構、チェックしてくれておりますので・・・。実際、一般の人のアクセス数は、どうなのだろう?と、気になりますが・・・。)

資料請求も、広島県以外の方から多く頂き、とまどいを隠せないのは事実です。

県外の方からの資料請求に対しては、瓦メーカーに、ご依頼して資料を発送して頂くようにしております。そのほうが、近くの信頼できる瓦屋さんを紹介して頂けると思いますので・・・。(私がお手伝いできる範囲は行きますし、ご説明もさせて頂きますが・・・。)

誠に、勝手ですが、そのように対応させていただきますので、ご了承ください。

これからも、瀬戸内瓦工業㈱のブログ形ホームページを、よろしくお願いいたします。

2009.11.2.

先日、リフォームの見積り依頼を頂き、現地に屋根を見に行きました。

色あせ

2つの写真を見比べてください。同じ屋根のセメント瓦です。

左が壁際の風雨及び日光があたらないところのセメント瓦。

右が、普通に日光があたり風雨にさらされている屋根面のセメント瓦です。

15年以上なにもしていないということで、色褪せがはげしく、セメント素地に近いものとなっております。

結構、水を吸い込むのではないかと思いますが・・・。

セメント瓦の色褪せは、屋根の生命でもある、防水機能の低下にもつながります。

早めのお手入れで、大切なお家を守りましょう。

2009.10.30.

シルバーウイークの休日も、残りわずかとなりました。個人的には、休みがなく、ドタバタしているしだいでございます。

本日、の予報でしたが、ほとんど降らず・・・。なら、ここらで一休みしようかなと思っていましたが、無理みたいです。

さて、続きですが、太陽公園の白鳥城をあとにして、にて、一路、京都へ・・・。

石庭

小学校の社会の教科書でみた、竜安寺の石庭を見学です。

思ったより、狭く感じましたね。(結構、広いイメージでしたので・・・。)

そんなこんなで、1日目の見学は終了。こんだけって感じですが、「おじさま達の修学旅行」は、そんなに、色々なとこにはいきません。

以前、組合で京都に行ったときは、清水寺、金閣寺、銀閣寺、平安神宮、二条城、三十三間堂・・・等、フットワークをきかした「若者達の修学旅行」って感じでしたが・・・。

おじさま達は、宿に入って、ゆっくりしたいんですよね。

に入って、宴会です。

さすが、240名の団体、大広間の会場でも、狭く感じられます。実際、無理して詰め込んだみたい・・・。料理は、よかった。

知ってる人の所へいき、挨拶を交わします。さすがに、誰が、どこにいるのかわかりません・・・。

途中、U様が、を注いでくれまして、

「ブログ、時々、見ています。偶然、発見しました。」と、言われまして・・・。

すごく、恥ずかしい気持ちでした。クレヨンしんちゃんの「それほどでも・・・」って感じですか。

面と向かって言われると、ドキッと、しますね。

これからも、時々、のぞきにきてください。よろしくお願いいたします。

客観的にみて、アドバイスを頂ければ、とても嬉しいのですが・・・。

宴会も終わり、数人でホテルの居酒屋へ・・・。そして 。

(つづく)

2009.9.22.

9月15日〜16日にかけて、大変お付き合いのある建築会社の皆様とその協力会の皆様で、京都へ行ってまいりました。

総勢242名(だったと思います。)の団体で、「おじさま達の修学旅行」って、言ってもいいかも知れないくらいの感じでした。(ちなみに、女性の社員さんも沢山いますし、若い方も多くいます。)

毎年、恒例になっていますが、この人数で動くと、さすがに「すごい」の一言です。バスガイドの方も言われていましたが、これだけの人数はめったにないとのことでした。

P9150001_R.jpg

 まずは、姫路でおりて、白鳥城へ・・・。

 このお城は山陽道からも、見ることができ、夜にはライトアップされます。

 以前、組合の関係で、京都に行ったときの帰りに、高速の上から、この大きな建物をみつけ、「あれは何だ?」と、話した記憶がありまして・・・。

 あぁ、ここは、こういうとこなんだと思いました。

P9150006_R.jpg

このお城は、ディズニーランドのシンデレラ城とまったく同じにつくってあるそうです。 中は、絵が展示されておりました。

左の写真は王座の間の写真です。

なんか、ちょっと神秘的ですよね。 って、思うのは、私だけでしょうか・・・。 (派手すぎ!)

(つづく)

2009.9.17.

今週の初めに、現場監督さんから、瓦が汚れているので、掃除にきてくださいと連絡がありました。

太陽光の取り付け等、期日指定の仕事が多かったので、本日、行ってきました。

梯子のかけずらい個所でしたので、お家の中から、お邪魔します・・・。

瓦の汚れ?

 あれれ、なんの汚れでしょうか?

 どうみても、後工程での汚れです・・・。

 壁際の南蛮漆喰のアクが原因なら、瓦の谷の部分が汚れるはずですが・・・。

 山の部分が汚れてますね。

 とりあえず、雑巾で拭いてみましたが、落ちません・・・。 どうしよう・・・。

瓦の汚れ 掃除後

 100円ショップに行って、ゲキ落ちくんを買ってきました。

 水をつけて、ゴシゴシとこすり、乾いた雑巾で拭き取ると・・・。

 汚れも落ちて、綺麗になりました。

 さすが、激落ち  すごい!

「これって、瓦屋さんのせいじゃないぞ」と、思いつつも、綺麗になってなによりでした。

すぐに、雷がゴロゴロ言いだし、10分後に 雨が・・・。

本日も、ぎりぎりセーフ。

良かった良かった。

2009.9.4.

遮熱②

 現在、屋根リフォーム中のK様邸です。

 下地材を、遮熱ルーフィング(REVO4)にて、施工しました。

 残暑が厳しく、まだ、夜も寝苦しいのではないかと思いますが、明日からは、暑さがやわらぐのではないかと思います。

遮熱①

 屋根の上では、遮熱により照り返しがきつく、いつもより、暑く感じます。

 実際、暑い・・・。

2009.8.20.

やっと、梅雨が明けました。

と、言っても すっきりしないお天気が続きます。

朝、雨が降って、そのあと、天気になるのですが、蒸し蒸しして、不快指数が高い感じがします。

今から、夏、本番なのかな?

昨年、一昨年では、このころになると、多少、暑さが和らいでくるんですけどね。

外に出て仕事をしていると、暑さが和らぐのが、結構、実感できるものなんですが・・・。

日射病にならないように、水分は十分補給しないと・・・。1日で5Lは、ざらです。

そのため、お腹は ピッー! って感じですけどね。

本日は、安全運転管理者講習会に行ってきました。(近畿大学でありました。)

毎年、この時期にあるんですよ。

疲れているから、だいぶ寝てしまった・・・。

骨休みになったかな。

2009.8.6.

昨日、東京で(社)全日本瓦工事業連盟 安全対策委員会が開催されました。

会議に出席のため、東京へ飛行機にて行ってきました。

行く途中、時間が少しあったので、東京駅のB1Fに・・・・。

かりんとう

TVでみて、食べてみたいと思っていました。

ちょうど、良い機会でしたので、買いに行くと、行列・・・・・・・・・・・。

40分 並んで 「かりんとう」を購入しました。

たかが、「かりんとう」ですが、さすがに1番人気の きんぴらごぼう は、おいしかったです。

1袋 330円です。私の前の人は 3袋購入しておりました。

3袋購入のために、40分も待つなんてすごい!って感じですね。

2009.7.25.

朝から、カミナリがゴロゴロと・・・。

そういえば、11年前のこの日も朝からカミナリがなって、雨が降ってたなぁ〜と、思いだします。(すぐに止んだけど・・・)

長女も、本日で11歳、あっというまですね。

自分が11歳のころ、なにかあったかなと考えますと、虫垂炎(盲腸)を、小学校5年生の時にしたことを思い出しました。

って、本日、健康診断があり、そのときに聞かれて思い出したんだけど・・・。

他は・・・。

11歳にして、珠算5段・暗算8段と頑張る姿に頭が下がります。

誰に似たのやら・・・。私ではないと思う。ちなみに私は4級がやっとでしたので・・・。

娘には、これからも、色々なことに頑張ってほしいなぁ と、思っています。

「誕生日 おめでとう!」 

           父より。

2009.7.21. 

雨が多いせいか。じめじめして、気分も凹み気味です。

仕事もおかげ様で順調にありますが、こう雨が多くては、なかなか前には進みません。

(仕事が進まないから、順調にあるのかも・・・)

関係者の方には、迷惑をおかけしておりますが、天気だけは、どうしようもなく、開き直るしかないのかなとも思います。

屋根の仕事はお天気仕事ですので、仕方がないことなのでしょう・・・。

梅雨があけたら、夏まっさかりで、瓦屋にとって、これまた、暑さで苦しい季節になります。

そんな中、本日も雨漏りの点検依頼がありました。

明日で良いから見にきてほしいとのことです。現在、雨はどしゃ降りです。

すぐにでも、直してあげたいのですが・・・。

雨の日の瓦の上は滑りますので・・・落ちたら大変なので・・・すみません。

でも、原因をつきとめて、対処いたしますから、安心してください。

そうそう、うちの居候(ツバメ達)ですが、そろそろ巣立ちの時期だと思います。

4匹のヒナも大きくなり、夜には、巣いっぱいに、どうにかこうにか入って寝ています。

来年もくるのかな?と、思いつつ。

きっと、明日は晴れるだろう・・・。

2009.7.17.

お問合せ・ご相談はこちら

お電話でのお問合せ・ご相談はこちら
0120-4747-74

受付時間:AM8:00~PM6:00
定休日:日曜

東広島市を中心に、屋根瓦工事を行っている 瀬戸内瓦工業(株)です。
屋根の点検・雨漏りの修理・雪止め金具の取り付け・屋根、瓦に関するご相談、軽微な工事から葺き替えまで・・・。屋根、瓦に関すること受け賜わります。

対応エリア
東広島市・竹原市・三原市・呉市・広島市・安芸郡・尾道市・福山市他

お問合せ先

通話無料フリーダイヤル

0120-4747-74

24時間受付FAX

0846-45-4558

<受付時間>
AM8:00~PM6:00
※日曜は除く

プロフィール

自己紹介:こんにちは。専務の大森 寛です。

瀬戸内瓦工業 株式会社

住所

〒739-2402
広島県東広島市安芸津町
三津2341-1

営業時間

AM8:00~PM6:00

定休日

日曜

営業エリア

東広島市・竹原市・三原市・呉市・広島市・安芸郡・尾道市・福山市他)

ROOGA

屋根の重さが気になる方は!